よし笛サロン 鵜殿

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よし笛サロン「鵜殿」は、淀川中洲に自生する葦で笛を作り,その音色を 楽しみながら好きな曲を演奏する、そんな仲間達の集まりです。 NPO法人シニア自然大学校のサークルの一つとして活動しています。

古来、雅楽の演奏に使われている篳篥(ひちりき)の蘆舌(リード)には、 高槻市の東を流れる淀川の中洲「鵜殿ヨシ原」 (地図)に自生するヨシが使われており、その材質が良いことで知られています。「鵜殿よし笛」はこの鵜殿ヨシ原のヨシでできた縦笛です。 よし笛の音色に魅了され笛作りを始めた2006年以来、笛の試作、改良 を重ねながら、笛作りと演奏の仲間を募り「よし笛の輪を広 げる」ことを目標に活動してきました. 幸いに多くの賛同者を得てよし笛演奏サークルやよし笛サロン「鵜殿」を立ち上げ、現在では、活動範囲が高槻市、島本町、京都市、宇治市にまで広がっています。これからも多くの参加者とよし笛愛好者が増えることを願っています。

2017年8月14日 よし笛サロン「鵜殿」代表 岩永省三

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  • 11月3日(日)京都市左京西部いきいき市民活動センターにて 「第5回 よし笛秋の集い(13:00〜16:00)」を開催します。
  • 9月14日(土)雲ケ畑林業総合センター「みんなでつくる音楽会」にて よし笛トリオ「ミ・リトモ」が演奏します。
  • 2019年4月 よし笛がモデルチェンジされ吹き口がくわえ易くなりました。   拡大写真はこちらへ             

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